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パーレー法のやり方!必勝法・攻略法で稼ぐ

パーレー法のやり方【実践動画あり】

パーレー法は、「勝ったときの配当金をそのまま次の勝負にかける」という必勝法です。この記事では、パーレー法のやり方や必勝法、メリットとデメリットを解説します。

パーレー法のやり方

パーレー法のやり方・進め方

まずは、パーレー法のやり方から見ていきましょう。

パーレー法では、

パーレー法は「ゲームに勝った時に」使います。箇条書きではありますが、分かりやすくまとめました。

①最初に1ドルをベットして勝負する ※金額は変更可
②勝ったら、払い戻された2ドルを次のゲームに賭ける

③また勝ったら、払い戻された4ドルを賭ける
④負けたら初回のベット額1ドルに戻して再度スタート

払い戻された分をそのまま賭ける、いわゆる<倍賭け>です。

勝った時にしか倍賭けしない、ギャンブラーの心をくすぐる必勝法です。

パーレー法のやり方を動画で実演

パーレー法を使って勝利するまでの動画を撮影しました。
どんな使い方をすれば良いのか、イメージを掴みたい方はご覧ください。

文章で読みたい人はこちら(パーレー法のやり方)

パーレー法のやり方を文章で解説します。

1.最初のベットです。今回は1ドルを賭けました。
※実際には何ドルでもOKです。資金力に応じて賭けてください。

パーレー法の手順1

 

2.勝ちました。

パーレー法の手順2

 

3.配当で得た2ドルをそのまま賭けます。

パーレー法の手順3

 

4.負けてしまいました。

パーレー法の手順4

 

5.負けたので再び最初に決めた金額1ドルを賭けます。

パーレー法の手順5

 

6.またもや負けてしまいました。

パーレー法の手順6

 

7.ここで気を取り直して次は最初に賭ける金額を2ドルに変更してみました。この時のベット額は特に決まっていないので資金力に応じて賭けてください。

パーレー法の手順7

 

8.勝ちました。

パーレー法の手順8

 

9.配当が4ドルなので、その4ドルをそのまま賭けます。

パーレー法の手順9

 

10.勝ちました。

パーレー法の手順10

 

11.勝ったので次もその勝利金8ドルをそのまま賭けます。

パーレー法の手順11

 

12.タイ(引き分け)になったので賭け金8ドルは返却されました。

パーレー法の手順12

動画では7回目以降のベットの様子やパーレー法についてさらに詳しく解説してありますので視聴可能な方はぜひご覧ください。

パーレー法を実践した結果

パーレー法で6回戦した結果『+4ドル』の利益が出ました!

回数 賭け金 勝敗 配当 合計
1回目 1ドル 2ドル +1ドル
2回目 2ドル × 0ドル -1ドル
3回目 1ドル × 0ドル -2ドル
4回目 2ドル 4ドル ±0ドル
5回目 4ドル 8ドル +4ドル
6回目 8ドル 8ドル +4ドル

机上の空論ではなく、うまく活用できれば実践に使えるベット方法です。

豆司式:パーレー法は別名『逆マーチンゲール法』と呼ばれています

負けたら倍の金額をベットする必勝法『マーチンゲール法』。
パーレー法は、このマーチンゲール法と真逆の賭け方です。

そのため、パーレー法は俗称『逆マーチンゲール法』とも呼ばれています。

マーチンゲール法が、負けた金額を取り替えるのに対して、パーレー法は勝ったらさらにお金を注ぎ込みます。
大きく稼ぎたい方にぴったりの必勝法です。

パーレー法が通用するゲームは?

パーレー法は『独立事象』と呼ばれる、前回の結果が次の結果に影響しないゲームに有効です。
対応しているゲームを紹介します。

①勝率1/2・配当2倍の『ルーレット』や『バカラ』

ルーレットでのパーレー法

パーレー法は、ルーレットやバカラに使用できます。
特に、下記の賭け方で活用してください。

・ルーレット:奇数or偶数もしくは赤or黒
・バカラ:プレイヤーorバンカー

これ以上の配当や、ルーレットでもコラム・ダズンベットなど1/3の勝率のゲームには賭けるほど収支がマイナスになるので、使わないようにしてください。

※コラム・ダズンベットに使える必勝法をお探しの方は、【ココモ法のやり方】の記事を参考にしてください。

②ダイスで出た目を当てる『シックボー』

シックボー(大小)

シックボー(大小)というゲームをご存じですか?ダイスを振って出た目の数字の合計が、偶数か奇数か?もしくは、4-10(小)・11-17(大)のどちらかを予想するシンプルなゲームです。

勝率が1/2なので、このシックボーでもパーレー法を使うことができます。1/2・50%-この2つのキーワードを押さえておきましょう。

パーレー法の3つのメリット

まずは、パーレー法のメリットをお伝えします。

①勝った時に倍賭け→連勝するほど利益増

最初のベット額を1ドルとし、パーレー法を適用させて10連勝した場合の収支はなんと1,023ドルに増えます!

それまでの累計賭け金は512ドルなので、倍に近いかなりの利益を獲得できます。

勝った時に賭け金を倍にする仕組みなので、勝った時に収益が大きいというのが魅力です。

②短時間でサクッとお金を増やせる

連勝すればするほど利益が増えていく必勝法です。勝った時のリターンが大きいので、コツコツと利益を重ねていくよりガツンと短時間で稼ぎたい人に向いています。

あくまでも連勝し続けたらと仮定しての話ですが、長々と時間をかけたくない人は試してみる価値ありです。

③少ない資金でも大きく稼げる

パーレー法は勝った時に倍賭けするわけですが、この倍賭けは=儲けた分をそのまま賭けています。ですので、新たに資金が必要なわけではありません。

別途にお金を増やして賭けているわけでは無いので。最初に少ない資金しかなくても(パーレー法を)使えるということ。

冒頭でローリスクといったのは、この点が理由です。イニシャル(初期投資額)が少なくても有効なので、どのプレイヤーにとっても助かります。

パーレー法の2つのデメリット

パーレー法は必勝法と言われていますが、やり方によっては損をすることもあります。

デメリットをしっかりと理解しておき、稼げなかったり、収支がマイナスになることがないように注意しましょう。

①リミット額が低いテーブルでは稼げないことも

ルーレット、バカラなどそれぞれのテーブルで「ここまでしかベットできない」というリミット額(テーブルリミット)が設定されています。

テーブルリミットが低いゲームでは、連勝し続けても「さぁこれから!」の時に既にリミット額に達していてそれ以上プレイできないという事態も起こりえます。

大きく勝ちたいのなら、開始までにテーブルリミットを確認しておきましょう。

②連勝しても、たった1回の負けで台無し

パーレー法は、連勝後に負けてしまうと、それまで勝った分のお金を失ってしまいます。

パーレー法で高額ベット→大勝ちして儲けたい!気持ちは分かりますが、このリスクも考えておかなければなりません。1回の負けが命取りになります。ギャンブルである以上、勝ち続けることはあり得ません。

そのため、やめどきをしっかり決めておくことが必要です。後述するやめどきをしっかり守ってプレイしましょう。

パーレー法成功のための2つの戦略

以下の2つの戦略を取り入れることでデメリットをある程度カバーしてくれます。

①パーレー法のやめ時を決めておく!

パーレー法に限ってのことでは無いのですが、やめ時が非常に重要になってくる必勝法です。勝てば勝つほど利益も比例して膨らむ必勝法<故に>、やめ時のタイミングこそ命。

勝ち続けるとどうしても獲得できる利益が気になります。やめ時を決めておかずに、勝ちに期待してずっと賭け続けたとしましょう。

仮に9連勝していても最後の10回目で負けてしまえば・・9回目までに獲得した分のお金は<すべて水の泡>。前章の、たった1回の負けで台無しというのをここで痛感するわけです。

連勝する確率を用いながら、どのくらい連勝したらやめるべきなのか?見てみましょう。

Point!ずばり、やめ時は3連勝後!

パーレー法は連勝している時に敢えてやめることで、勝ち逃げが可能な方法です。先ほどの連勝する確率に当てはめてみると・・「3連勝したらやめる」のが良いでしょう。

4連勝する確率が10%を切り極端に少なくなるからです。

※あくまでも確率の話であり、利益を保証するものでは無いのでその点はご留意ください。

Point!連勝する確率を知っておくと判断がつきやすくなります

1勝からスタート、運よく10連勝する確率を載せておきます。

1勝する確率は50%・2連勝する確率25%・3連勝12.5%・4連勝6.25%・5連勝3.13%・6連勝1.56%・7連勝0.78%・8連勝0.39%・9連勝0.20%・10連勝0.10

4連勝後から確率は10%を切り、一気に低くなります。

10連勝なんて0.1%の確率です。これは1,000回に1回。あくまでも確率なので、1,000回やって絶対に当たるわけではありません。

このように数字で見てみると、連勝するのがいかに難しいかが目に見えて(リアルに)分かります。しかしこれは連勝する確率であり、1つ1つのゲーム自体は勝率50%です。

10ゲーム目で勝つ・負けるの確率も、50%ということ。ここを間違わないようにしてください。また、この連勝確率を知ることは次章のパーレー法を成功に導く戦略に大きく関わってきます。

②初回ベット額を少なくすることで、損失も最小限に

永遠に連勝し続けることは、絶対に有り得ません。どこかで必ず負けは来るわけです。そのバランスを保たないと、オンラインカジノ業界は破綻してしまいます。

負けた時の損失を少しでも抑えるためには、最初にベットする金額を少なくすること。

1ドルから始めるのと10ドルから始めるのでは、全く違ってきます。《少ない損失で大きな利益を》というパーレー法の基となっている部分から、外れないようにしてください。

パーレー法のまとめ

一回の負けが利益に大きく影響するパーレー法。ここが最大のデメリット(難点)ではありますが、前述したように始める時のベット額を少なくすることで、損失も極力減らすことができます。

勝ち逃げし損ねた時などの補填にもなるので、あまり利益にこだわり過ぎず少額から始めましょう。

打ち切りタイミングを決め、確実に利益を確保

それに加えて、戦略の章でもお伝えした「〇回連勝したら止める・リセットする」この打ち切るタイミングを決めておくことが非常に重要です。勝ちが続くとどうしても<次も勝つといくら+になる…>と考えがち。

せっかく何連勝をしていても、その後に負けたら「あの時すぐにやめておけば・・」という後悔は半端じゃないです。パーレー法ならではの恐ろしさです。

★大きな勝ちは何も『金額の大小』がすべてではありません。仮に利益(儲け)幅が小さくても、『プラスで終われる』が、一番大きな勝ちと言えるのでは無いでしょうか。

やめ時を決めてから、パーレー法を用いてベットして頂けたらと思います。

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